引っ越しノウハウまとめ(見積もり関係など)

見積もり金額を安くするには?

 

引越時は、まずネットで大まかな見積を取り、そこから連絡のあった会社の見積を比較してから、交渉するようにしています。

 

引っ越しの見積もりを簡単に比較する方法

また、引っ越し経験者は以前の引越の時の見積もりなども参考にすると良いと思います。

 

大都市から田舎の引越の方が、若干見積額が高い印象がありますが、以前の見積などを見せて値段交渉をしていくこともお勧めします。

 

それと、持ち出す荷物もできる限り減らしておくことをお勧めします。

 

特に衣類や食器、調理器具などは、全く着ていない、使っていないものは捨てたり、古着屋などで処分した上で、下見に来てもらった方が良いでしょう。

 

その物量を見て見積されますので。

 

さらには、値段を安く抑えるためには、平日に引っ越す場合の値段で見積して、その後に週末引っ越す場合の値段を見積しなおすようにすれば、差額なども明確で、相手も法外な見積を出しにくいと思います。

 

 

後悔のない引っ越しをするためには?

 

引っ越し先は重要です。

 

手間をかけてもしっかり調べて決めるべきだと思います。

 

私自身は子供がいるので、都会よりは、少し住宅街?みたいな所が良いと思っています。

 

治安が悪くなくて、酔っ払いや変な人がいない場所が理想。

 

あまり、評判、口コミが悪い所には住みたくはない。

 

できるだけ、街灯があったり、コンビニ、スーパーなどのお店がある場所が良い。

 

贅沢を言えば周りにもお子さんが住んでいるとこで、お互い子供の多少の声などでトラブルにならない所がベスト。

 

後は公園があったり、緑が若干ある所が良し。

 

近所の人も挨拶ができる環境がよい。

 

最近は、他には挨拶をしない、連れ去りなどがあるというけど、挨拶まで気をつけなければならない場所には住みたくないかな。

 

 

工場近くは要注意!

 

家の周りを取り囲むように企業の工場と事務所が建てられています。

 

その為従業員の会話や作業する際の物音などは予め想定していました。

 

問題は家の真横に面する辺りにエアーコンプレッサーが配置されていたことです。

 

防音対策は企業側ではしているという見解でしたが、こちらからすれば騒音以外の何者でもありません。

 

防音シートという名目で機械を囲っていますが、見たところ厚手のビニールシートといった印象。

 

音は防げていませんし、作業の際にそのシートを開けていることは毎日。

 

従業員は朝5時前からきて作業を始め、エアーコンプレッサーが稼働するのは早い時で朝7時前から。

 

夜は遅い時は7時ころまで。

 

音は固体音で地面や建物の外壁などを伝ってはいってくるもので、ただ耳を塞いでも防ぎようのないものでした。

 

まず直接苦情を言いました。

 

対応はよく対策をうってくれるとの返答で、数日たってからエアーコンプレッサーを塀で囲い音をこもらせるという対策をされました。

 

結果は正直悪化しました。

 

余計に家の内部にまで音が響くようになり、建具や壁面の扉が振動して揺れるようになってしまいました。

 

再度苦情を重ね、徐々に相手は当たり障りなく会話はしますが、これ以上の対策はしないというような態度を示しました。

 

なので市に公害苦情をだしました。

 

騒音に関しては指定区域ではない為、騒音規制法の基準通りにはいかないとのこと。

 

ですが会社として近所に迷惑をかけてはいけないということで簡単な指導がされました。

 

その後も何度か苦情を重ね、1年近く経ってようやくエアーコンプレッサーは使用されなくなるという対策をとっていただけました。